ウォーキング中にする呼吸

人間にとって呼吸は重要です。意識していなくてもしています。眠っているときもです。仕事をしているときも、あるいは食事をしているときもですね。眠っているときに無呼吸になれば大変です。ひと時も休まずに呼吸をしているんですよね。うまくできていますね。日々の生活の中ではあまり呼吸のことは考えないでしょう。四六時中いつも意識して呼吸をしている人なんておかしいです。少ないですよね。しかしどうでしょう。健康になるために少し呼吸を意識してみるのです。人と違う呼吸法か気づくかもしれません。腹式呼吸が身に付いているかなんて意識しないと分からないですね。そのことで健康につながると言ったらどうですか?じゃあちょっと試してみようかな、なんてという気持ちになりますよね。

腹式呼吸をおさらいしましょう。方法はこうです。吸うときからでもいいんですが、まず息を吐き切ることですね。息は口を少し開き、フーと少しずつ出します。そこから始めます。息を吐ききりましたか?そうしたら、今度は鼻から息を吸います。スーという感じでしょうか。そのときは、胸を膨らませる胸式呼吸ではなく、お腹が少しずつ膨らませます。そええが腹式呼吸ですね。吐くのを口にしましたが、普段は鼻でも口でもかまいません。ゆっくりと息を吐ききってみましょう。

腹式呼吸をすると、たくさんの酸素を体に取り入れてきているのを感じますね。実感することができます。そのた立派な有酸素運動になります。さらにウォーキング中に行なえば運動効果も得られます。活発な運動と同じくらいです。酸素が体内に行き渡ることで血液の循環も良くなります。これで脂肪が燃焼されやすくなります。ダイエット効果ですね。これっていつもと変わらないようですが、けっこう期待できるんですよ。また、心が安静になります。落ち着きます。腹式呼吸ではストレスを抑制する効果も得られるんです。仕事の合間や休憩時間にリフレッシュとしてやるといいです。有効ですよ。腹式呼吸では知らず知らず腹筋や背筋も鍛えられます。これが呼吸による運動効果なのです。

健康やダイエットに心がけている人は、ウォーキングの最中に呼吸を意識してみてください。少し違った感覚になります。少しそういう風に歩いてみてください。呼吸法を意識しましょう。2歩を1カウントとしてやったり、2カウント吸ったら3から4カウントで吐く、という感じで歩きましょう。慣れてきたら1カウント吸って1カウント吐く、あるいは4カウント吸って4カウント吐くリズムです。そういう風にして歩いてみてください。いきなりそんなことはできないかもしれません。はじめから歩きながら腹式呼吸を取り入れるのはできないです。難しいと思う方が普通です。ですから日常の生活の中で腹式呼吸を意識しましょう。できなくて普通ですから練習するようにしてみてください。体内に取り込む効果はあると指摘しました、逆に、取り込む酸素の量が低下すると、代謝が低下します。それで肥満になる原因になるんです。注意を怠らないようにしないとリバウンドしかねませんよ。