ウォーキング場所である坂道
世の中うまくいかない、そう思いますね。何を行なうにもそういう一面があります。成功の道のりにはいろいろありますが、山あり谷ありでしょう。平坦(たん)なところばかりではありませんね。ダイエットに成功してもリバウンドする話はよく聞きます。何度も挑戦しては何度も挫折するものです。珍しいことではありません。違う方法でもやってみますが、元通りになるわけですね。体重は落ちたものの戻るんですね。下り坂があれば上り坂もあります。成功は失敗の上に成り立ちます。
できれば激しい運動の減量はやりたくない、甘いものは別、そういう人は多いようです。体重計を隠すようなことは避けたいところです。ウォーキングでは嫌になるほどの激しい運動にはならないのではないでしょうか。つまり、苦痛に感じればすぐにやめればいいのです。長くするのができない人は坂道での歩行はどうでしょう?平坦よりも高い運動効果を得られるでしょう。下り坂でもけっこう運動することになります。避けずに歩きたい場所ですね。ダイエット目的なら上り坂を歩くのは不可欠でしょう。軽いウォーキングがいいなら別のところでいいです。短い階段でもいいです。砂浜はどうですか?暖かい季節だと気分転換になります。ガラスなど落ちていなければ裸足もいいです。ウォーキングのルートに坂道や階段があると変化になります。それは飽きた頃にいいかもしれません。そうでないとウォーキングは単調に感じるかもしれません。特に平らな道を歩くときはそう感じるでしょう。平坦に比べ、障害物があると筋肉への負荷が増します。運動効果も期待できます。上り坂では平らな道を歩くときに比べると数倍のエネルギーが必要です。10度程の傾斜角度でも約3倍のエネルギーが必要とされるそうです。ゆるやかな坂道ですよね。毎日のウォーキングコースに飽きたらこういう坂道や観光スポットを入れるといいです。ダイエットや筋力アップだけだとつまらないですからね。一方、目的を達成することもあるわけで、いろいろ工夫してみてはいかがでしょう。積極的に坂道や階段を取り入れるのが楽しみになればいいですよ。
疲れていないのに足腰に負担を感じる。疲労しやすい。こういうときは病気か間違った歩き方でないか疑ってください。上り坂では上体が前傾になりがちです。また、下り坂では後ろに傾むきがちですね。できるだけ背筋を伸ばしてみてください。上体は重力に従ってみてください。垂直に保つ感じです。足元や真下に視線がいったり、注意を払うことになります。そういうときもあっていいんですが、うつむいたままで歩かないように意識しましょう。歩幅は気にしていますか?坂では上りでも下りでもやや狭くするほうがよいでしょう。平らな道を歩くときより狭くするのです。傾斜の大きな坂道を歩く場合、自転車でもやりますが、道の幅を利用して、ジグザグに歩くといいでしょう。傾斜角が大きくても多少楽になります。やわらげることができます。そのときは車が通行していないか気をつけてください。周囲の状況を見て安全を確認することです。注意してから行なってください。
上り坂のウォーキングは心臓に負担をかけます。ダイエット効果ばかりに注目して無理したり、余計な負担をかけたりしないようにしましょう。休憩をとることも必要です。結果達成を急ぐあまりやってしまいますね。正しいフォームを身に付けるようにしましょう。負担の少ない動き、より効果的な歩き方、ウォーキングができるよう楽しんでください。




