ダイエットとは、一時的に成功してもあまり健康的ではありません。そのときだけでいいんでしょうか?そのときだけ体重を落とせばいいわけではないですよね。成功ではないですよね。リバウンドを繰り返さないようにするにはどうしたらいいんでしょうか?リバウンドする原因は何でしょうか?そう思う人は太りにくい体を作ることを考えてみてはどうでしょう。反省もいいですが、そういう風に考えて実践すれば、おのずと目的達成となるのではないかと思います。そういう風にして取り組むべきでしょう。脂肪は落としても、筋肉は落とさないようにする、これが健全で、適切なダイエット成功の秘訣と言えるように思います。
筋肉をつけると、その分、基礎代謝量がアップします。人が最低限使うものです。この数字は女性よりも男性の方が高く、年をとるにつれて低くなります。基礎代謝量が上がると、何もしていなくてもそれなりに消費します。消費するものは最低限のエネルギーです。基礎代謝量がアップするとそういう効果がありますから、リバウンドしにくくなるのです。
そんな太りにくいからだを手に入れると、ダイエットを終了して普通の食生活、食事に戻しても、今までよりは楽になります。散歩、ウォーキングなどの有酸素運動をすることで、余分な脂肪を落とすことになり、さらに筋肉をつけるための運動をプラスすることをお勧めします。つまり、ダンベルなど、ゆったりと行なえる運動、手軽な筋肉運動です。ダンベルを持って行なう体操はどうでしょう?筋肉を鍛えたい部位に負荷をかけるわけです。全身を動かすものなど、さまざまな体操がありますが、背中に効果的な運動を挙げてみます。ダンベルを両手に持ちます。負担に感じますか?2kg、10kgなど、いろいろありますね。1kgでもいいです。自分に合うもの、無理をしない程度にしましょう。
1.持ち上げ(上下)
足を肩幅くらいに開きます。
両手にダンベルを持ちます。
片方を真上に上げます。
できればもう一方上げます。
できれば両手同時に上げ下げしていいです。
2.横への持ち上げ
両手にダンベルを持ちます。
腰を落とします。
立った状態で膝を少し曲げてください。
おしりを少し突き出す感じです。
楽な姿勢で無理は禁物です。
次にその姿勢から両肘を伸ばしたままダンベルを横に持ち上げます。
できることろまで上げ、またもとに戻してください。
注意点は、腕を伸ばしたまま行なうのです。また、手首は動かさないことです。
例を挙げましたが、その他にもあります。どの動きも勢いをつけずにくしてください。ゆっくりと行なってくださいね。10回、20回と決めてやるのもいいです。慣れたら増やしたいでしょう。20回できれば30回などですね。でも毎日やるのがいいです。続けて行ないましょう。
継続しないと効果は出ない。それは確かに言えます。ダンベル体操もウォーキングと同じですね。CM3本の間とか、お風呂にお湯をためている間とか、寒いネタの芸人が出演している間、ニュース番組の間などの短時間、毎日の日課に取り込むといいのではないでしょうか。エクササイズをわざわざ行なうというのでなく、日常行なうのです。運動量を上げるようにする。そのために、電車やバスの中では立っているなどです。2階へ行くのなら階段を使う。3階でもです。そういうことを自分の中で決めて(ルールを作る)行なうのです。
栄養のバランスがいい食事、有酸素運動、筋肉を使う運動。どれも大切です。それに継続させる気持ちです。それがダイエットを成功させることに役立つのです。美しくなりたい。健康的になりたい。成功した自分の姿をイメージしましょう。そうすれば、自然に向かいます。今日も張り切って!動きましょう。がんばりましょう。